5月5日 晴れ 最高気温:25℃ 最低気温:12℃
今日はまさに五月晴れといった感じの陽気で、さわやかな青空の広がる一日でした。庭や休耕田のカエルたちが、さかんに鳴き交わしたり。
本日の甲羅干し
近くの神社の中に池があり、よくカメが甲羅干しをしています。外来種のミシシッピアカミミガメが多いです。観光客も多い神社なので、人馴れしており、わりと近づいても逃げません。
ちなみに、この近くに流れる川のカメはすぐ逃げます。


ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は外来種ですが、いまやどこでも見かけるほどになりました。増やすのはいけませんが、下記のような説もあるということで、ご紹介します。
子育て中のシジュウカラ
シジュウカラのヒナがベランダにやってきて、親鳥に自分の位置を知らせるような一定のリズムで鳴き、親鳥はそれに応えるような声を出していました。
シジュウカラはこれまで、家の付近では一度しか見たことがなかったので、ここで子育てをしているとは、意外です。
スズメのヒナと見間違えそうになりますが、胸の黒い線(ネクタイ)がうっすら見えればシジュウカラの証。親鳥はさらにこの線が太いんですよ。
写真を撮ろうと、カメラを持ってきた頃にはどこかへ飛んでいました。
あの鳴き声のやり取りにはどんな意味があったのでしょう。最近読んだこの本によると、シジュウカラは単語を組み合わせて「文章」を作る能力があるそうです。
これを読むと、いつもの散歩道がもっと賑やかに感じられるかもしれません♪
森のエビフライ
ここは神社で、裏に山はありますが、まあまあ町中です。でも最近、通称「森のエビフライ」を見つけます。これは松ぼっくりをリスがかじったあとにできる代物なのですが、見た目がエビフライのようなので、そう呼ばれています。

リスが、この辺にいるのでしょうか?いそうにないので、謎です。今度、裏山にも落ちてないか調べてみよう。

帰り道、不意にサトキマダラヒカゲが、わたしのシャツのちょうど目が合う位置に止まりました。黒いまんまるの目。しばらく見つめ合うことができて幸せでした。
もちろん、カメラを構えようとしたら、逃げましたけど。
ウミガメの成長を描いたカメ好きなら必見の絵本です!